【野球】2018年プロ野球予想 

今年もついに球春到来ということで、シーズンも開幕直前。

毎年別に順位予想大会をしてたんだけど今年はないので簡単にまとめる。

とりあえず

順位予想

今年

セ・リーグ

横浜 広島 巨人 阪神 中日 ヤクルト

パ・リーグ

ソフバン 楽天 西武 日ハム オリックス ロッテ

※パ・リーグファンではないのでほぼ印象予想。

※日本一 CS勝ち上がり

ココ2年の予想

■2017年

Deヤ巨神中

ロ日西楽オ

■2016年

広De巨ヤ中

日西ロオ楽

まあいつもどおりセリーグだけ。

各チーム評価

全体的に思うこと

セ・リーグも遂に世代交代の波が各チームで来たと思う。

その交代が早かったか、どうかが基本的に去年の成績に表れた気がする。

そして遅れ気味な中日にしても巨人、阪神もそういう傾向は見え始めている。

今後3年、「実績」や「名前」だけで評価していると足元を掬われるだろう。

横浜(贔屓)

シーズン直前で先発候補が3枚かけた状況ではあるが、あまり気にしていない。

というのも、ラミレス政権になってから投手は相当ケアされていると思っている。

大怪我をしてからの離脱というよりは少しの違和感でも復帰が早くなるように早め早めの休養を入れている。

そう感じるところがある。

実際に今永は既に試合に復帰してウィーランドも半月ほどで戻る予定。

加えて、4月は2試合のカードが2つもある。

昨年も先発が2枚3枚欠けた状況もあったのでその経験が精神的な余裕も与えてくれると思っている。

まぁ先発よりも心配なのが中継ぎ。

そこに今年は井納が中継ぎ転向ということで、これがプラスに働いてくれれば後ろも固まる。

問題はそれ以上の上澄みは考えにくいこと。

せいぜい笠井よりは国吉が一皮向けてくれると相当他球団に対して驚異になるだろう。

野手は大和がFAで加入したということで守備力的な不安も相当減った。

予てから二遊間が不安だっただけにこれは大幅戦力アップ。

たとえ大和が2割しか打てなかったとしても自分は文句言わない。

それよりも好材料といえば今年の戦線力の楠本がOP戦は相当な好調。

伊達に大学の4番なだけあり、シーズンどういう結果になるか楽しみでもある。

昨年のWLに続き、ずっと好調な佐野も気になり、外野の次の枠を争う面々がかなり楽しみ。

なにぶん・・・昨年の代打打率は相当低かったのでね、こうやって出てきてくれるとまた一つ不安が減る。

正直な話、先発がここまで開幕で抜けていなければ1位予想をしていた。

最終順位が混戦になると予想しているだけに、開幕ダッシュで欠けているというのは順位を下げざるを得ない。

やっぱりファンだから1位にしました。

今年チャンスだと思ってるならガツンと予想しなきゃ。

まぁ変な話奇抜な事は何もないので面白みにはかけるかもしれない。

ただそれが今のラミレス野球だし個人的には納得しているところなので頑張ってほしい。

広島

まだまだAクラスはド安定No1だと思う。

ただ、去年のようなブッチギリは考えにくい

野手は年齢もあり、どのポジションも昨年並には考えられる。

怪我の鈴木誠にしても俊敏性は下がっても大きくは変わらないだろう。

じゃあ不安な点はなにか、と言われると先発(投手)

ジョンソンが体調万全で一昨年クラスの成績に戻れば安心できる。

野村は大きく勝ち星を伸ばせるかと言われるとなんとも言えないが、安定感は1番ある。

問題は他の候補。

薮田が昨年一気に躍動したが、ここまで調整がうまくいってないようにも見える。

彼に支えられた所も強いので、調子を戻してくれれば3枚の安定感はとても強く思う。

岡田・大瀬良の二人は勝ち星こそ増やしたものの、どうにも信用できない。

大瀬良はその信用の無さから、CSでも起用法が一貫されず、結果も散々だった始末。

岡田も制球が安定しないまま自滅を重ねてしまう。

この2人が落ち着いて見られるようにならないうちは広島に付け入る隙はあると思う。

後、左が全般的に少ないのがどう出るか。

昨年はそれが要因で落としたようなCSだっただけに今年はどう対策してるのかが気になる。

今年だけでなく、数年かけての課題だろう。

巨人

前評判No1。

自分には何がそんな評判を高めているのかよくわからない。

西武からFAで野上、中日からゲレーロを獲得。

今年は頭から山口、澤村らが1軍スタート。

上原の日本球界復帰。

ってことなんだろう。

どうしても自分は野上や山が信用できない。

山口はまだしも野上は特にセリーグに向いてないと思っている。

更に、この二人は苦手傾向が似ているだけに尚更である。

先発にしても絶対的な菅野、少し不安はあるが安定している田口はいるが・・・。

それ含めた大竹と吉川というローテ6枚のうち4枚が圧倒的不安

野手陣も吉川が1年通せる前提での話な上に、

昨年は体調も戻った陽は良かったが、塁線付近の4人の守備力は特に不安。

岡本が独り立ち出来なければまた阿部がスタメンということを考えるとなんとも言えない。

若干内野守備が去年よりは良いという点だけはプラスか。

年々下がっていく攻撃力守備力がここで堪えきれるか。

阪神

OP戦最下位、これだけでやばい。

ここで噛み合っていないのはスタートダッシュに失敗すると思っている。

実質去年の二遊間が抜けた状態な上に、他の野手陣も色々な点で安定していない。

ここが今一番の野手陣高齢化の波に飲まれているだけに若手を使おうとはしているものの・・・。

現状無理やり使ってるだけの状態なので大山らが成績向上していかないと去年と変わって低迷するだろう。

投手陣は基本大丈夫だが、ここもやはり高齢化。

メッセらエース格もいつまで耐えられるのか毎年の不安材料になっていく。

ココらへんは数年前の中日に近いんじゃないだろうか。

勤続疲労が囁かれる中継ぎ陣はそこまで心配要らないんじゃないかなっていう。

まぁ1にも2にも守備だよ守備

去年は守備が悪くても良かったけど今年はそうはいかないという予想。

毎年阪神の予想だけは外しているので何も自信がない。

中日

言われるほど悪いとは思わない、だけど良いとは思えない。

投手陣は先発は特に1年通して戦えてない面々が開幕ローテ。

先発中継ぎをコロコロと変えること自体否定的なのでどうしてもこういうことをする中日は評価を下げざるを得ない。

だが、中日も横浜同様に近年のドラフト中心のメンバー(小笠原、笠原、柳ら)になっているので今年はダメでも2、3年は見ていきたい。

後は又吉に安定した起用法と、いい加減 田島は東京D克服して欲しい

先発中継ぎ固定していけばもっと成績上がると思うんだけどなぁ。

攻撃陣はゲレーロが抜けたのはやはり痛いところで、また外人を当てていかないとダメ。

アルモンテがOP戦ではなかなか好成績だったので変わりができるだろうか。

球場的なところがあるにしても1発力が足りないとまだ今の中日は得点力不足になると思われる。

昨年レベルの攻撃力でいいので維持できれば問題は投手だけになる。

ヤクルト

10年前後のドラフトの負債がまだまだ返せていない状況だと思う。

ここも若い投手が少し増えてはいるが、野手が物足りない。

原が初年度は物足りなかったが、昨年はすごく良くなっていたと思う。

元々小川がいいし、石川がまだ息をしている間になんとか毎年整備していきたい。

中継ぎ陣は思ってるよりは悪くないはず。

ルーキレベルの外人が一人増えればそれだけでも改善はしていくだろう。

ここの問題は野手

山田が不安定だった昨年は内野全般がマイナス

今年復帰する青木次第なところがある外野。

坂口がファースト案ってどうなんだろう・・・。

新加入外人がいるわけでもなく、昨年レベルのマイナスはないにしても上澄みは少なそう。

もはや川端と畠山はセットで一人くらいで考えないとダメ。

野手側も投手同様選手の入れ替えを強めていかないといけないのかもしれない。

でもBクラス予想の中では一番Aクラスに近いかもという、野手次第だね。

小川が出遅れ分だけ低い。

ということで

色々書いてみたものの、

昨年は上と下との差がひどかったが、今年はそうでもないと思っている。

より一層団子状態になるんじゃないだろうか。

確実にAクラスだろ!って言えるのは広島くらいなもので、

見る側としては混戦が続く面白いシーズンになるのではないかと予想して終わります。

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