【パワプロ】 前から感じている選手の査定についてと今後(3640文字)

最初に

他の人がこの件に関してどう思ってるかは知りません。

一部の人としかちゃんと話したことないから。

なのでほぼ個人の考え・気持ちです。

そしてパワプロだけじゃなくてプロスピ(今は家庭用出てないけど)もそう。

つまり大元の査定がどうだって話。

腐っても一つタイトル取れた身だけどモチベーションが保てなかった理由の9割がこれだった。

■何が気に食わなかったのか

序章

気持ちが完全に爆発したのは2016年、東京ゲームショウでの大会後のアップデート。

奇しくもそれは自分が横浜使用して優勝した地区大会の後(しかも決勝の相手は同じ横浜でふがさん)。

横浜はその年、12球団で最後の初CSを果たすほどの成績だったわけです。

なので、当然ある程度プラスな査定は貰えるものだと思っていました。

そして待ち受けていたものは。

不可解な査定

パワプロ史上で初と言ってもいいくらいの大きな下方修正。

実際の野球でも要と呼ばれるセンターライン。

パワプロでもそれは変わらない。

その選手3名、山崎・内村・柴田である。

山崎(B70→D59)

内村(B75→C60) 

柴田(C69→D55)

所謂パワプロ的査定というのは怪我等での離脱した選手には滅法甘い

1軍での結果には大きく左右されるが2軍に居る限り変化幅は小さい。

そういう特徴があった。

では、怪我離脱していた山崎、2軍中心だった内村や柴田にこの査定法はどうなのか?

内部での細かい査定法については個人では知るよしもない。

ただ、他球団で大怪我した選手・2軍漬けの選手でここまで劣化した選手は見たことがない。

シーズン切り替え(例えば2017→2018)で能力が大幅変更する選手はいる。

もしくは打撃成績は常に変化しやすいのでシーズン中であっても大きく変わることはある。

守備というのはよっぽどの事件(例:金本の肩故障など)がないと変えにくい、数字にするにも出しにくいデータなのにもかかわらずこの大幅劣化。

元々不信感しかなかった中で大会優勝・準優勝が横浜の結果の後のこれでは黒に近いグレーです。

まぁたまたまかもしれないですし思い込みかもしれないですし。

元々こんなに守備能力高いと思ってなかったってのもあります。

だからといって一方的に下げられるのは気に食わないですね。

それも二遊間で大会で自分が使用した選手だったというのが尚更です。

パワプロは内野安打になりやすく、内野守備が弱いとゲームにならないのです。

この瞬間、横浜は12球団最弱候補になりました。

他には何があったか

一昨年は宮崎と原口を比較して宮崎の過小評価。

シーズン最多サヨナラであった筒香に付けなかった特殊能力をポストシーズンで1回サヨナラしただけの大谷に付けたサヨナラ。

もっと言えば最多逆方向ホームランの筒香に付けなかった広角打法。

昨年であれば、同じ打数で本塁打上回っているにもかかわらずいつまでもパワーCになれない戸柱や白崎。

明らかに特殊能力の少ない野手陣。

昔の話をすると、覚えてる人も居るでしょう。

肩E44事件

だいたいまとめられてるでしょう、ググってください。

過去の15段階評価であれば、同じ能力でも不思議ではないです。

そこから100段階へと細かくした場合、同じ能力の選手がポロポロたくさんってのはおかしいんです。

投手のように最高球速から基準を設けて決めているのであれば別です(これはサクセスなんかがそう)。

「この選手しらねーし、こんなもんでいいだろ」

と適当に付けられてるとしか思えません。

ちなみに昨年退団したエリアンはyoutube等で上がっている動画を見れば入団前からメジャー級の強肩だとわかるのに初期評価は

「D58」

横浜の連れてくる外人なんてどうせ役立たずという先入観でしょう。

調べてもいなかったんですねこれが。

仮にもメジャーで出てた選手です。

その後のアップデートでもなぜか「B71」止まり。

そしてやっと「A83」になる。

肩や足というのは見てすぐに凄さはわかるのに対して平均値(C)以下という数字にしていたのはため息しか出ません。

決定打の事件

事件は起きました。

これもパワプロ史上初です。

現在のパワプロは 先・中・抑と3ポジションあります。

現実の野球とリンクして先発だけもいれば先発中継ぎ、中継ぎ抑えとメインで起用されているポジションが太くなります。

例えばこうですね。

小杉の場合、先中となっているので2ポジションに対しての適性があります。

これが細く小さい文字になっている場合、小適正なので能力が多少劣化します。

ではこちら、

パワプロ史上初、大適正無し選手です。

横浜はパワプロ史上初ばかりですね。

率直に言います。

選手リスペクトするどころか馬鹿にしてますよね?

僕はこれに対して修正も入らない事に対してあまりにもあんまりだと思っています。

つまり、柿田を使った場合どこで起用しようがカタログスペック通りの結果は出せないんです。

言ってしまえば柿田は不祥事を起こして怪我ばかり、1軍で投げることもなく2軍でも散々なまま昨年プロ野球から去った選手です。

変な話、クソみたいな能力にされても本人も文句言えず、ファンであっても納得せざるを得ない成績です。

だからといって選手で遊んでいいんですか?

それなら単純に能力をもっと下げればいいじゃないですか。

適正無しってことはプロ野球関係者でもない人間が

「おまえ、プロ向いてねえからさっさとやめろよw」

って言ってるのと同じだと自分は思っています。

実際の成績が全て反映されてると思ってもいないし、選手・球団からの要望をある程度飲まないとダメなのかもしれない。

プレイヤーはそんなのわかることは一生ないだろうけどもしそうでないなら。

それにコナミでありこのチームはDeNAで互いにゲーム作ってますからね。

なにかあるかもしれないですね。

なんというか、こう、スーッと自分の中から何かが消えてく感じがしました。

■まとめ

調べていくと横浜に限らず全チームでいつまでたってもいい加減な部分が多いです。

それも某掲示板でネタになるような査定してたりとか、印象的なものが多い(話題作り)。

去年e-sportsと銘打って大会開いただけに尚更目立ちます。

2016年であれば、12球団好きな球団で出れたわけです。

2017年からは12球団の代表を決めて(約)12チームで戦わせるわけです。

それなのにもかかわらず、球団間での査定差があるのは公平ではないと思ってます。

格ゲーであれば2016年のように弱いキャラ(球団)であっても自己責任だと思うんですね。

今は絶対に不利になる人がいます。

これはもちろん、その年の成績によって(リーグで)1位から6位という順位から数字を決めるのでその能力差は仕方のないことだと思っています。

自分が言いたいのはその能力差以上の能力差です。

セ・リーグとパ・リーグの違いって何か思い出してもらえればこれが異常なのがわかります。

こういうことですね。

繰り返し、選手の能力が各チーム等しくなることは間違いなくないと思います。

それでも基準がないからあまりにもバラけてるんじゃないですかね。

■今後どうするか

僕はストレスで苦しみながらゲームするのは馬鹿らしいのでせっかくe-sportsなんて言って一昔前より盛り上がってきた中で離脱するしかないなと思ってます。

実際に2017年はモチベーション上がりませんでした。

更に言うと実際の野球でCSをやっているのにそこに予選をぶつけるのもなんだこりゃって感覚なんです。

これがオリジナルチームの大会なら何も思いません。

これ12球団対抗での大会なんです。

譲れません。

気に食わないと感じているなら身を引くしかないですね。

お偉いさんにも直談判しました。

テキストも一人でまとめて渡しました、ほぼ伝わってはないだろうとは思ってますが。

ただのプレイヤー一人の意見を取り入れていじるほど楽な仕事でもないのはわかってるし。

ゲームの仕様が「よし、じゃあ今すぐ変えよう」と言って変えられるものでもないですし。

とりあえず、この時点で俺の仕事終わったんだなって思ってます。

後はもっと真面目にやってて自分より強い人達がガツガツ文句言わないのであれば、もうこれ以上変わることはないって思ってます。

「だからお前らも言えよ!!」ってわけではないです。

最初にも言ったけどゲームの遊び方は人それぞれだし考え方も違うし。

でも言ってかないと通じないと思っていいすぽ!出演の時も言いました。

もっと時間かけて面と向かって話できないならこれが限界なんでしょう。

もう査定をみるのが楽しみからストレスになっちゃったんだしょうがない。

■何かアレば付け足していく

※2018.4

大会優勝者にテストプレイさせたのに、その優勝者がオンラインやめるレベルの出来ってどうなんだろう。

それってテストプレイしたと言えるのだろうか。

今、このゲームで足りてないのはプレイヤー視点だとずっと思ってる。

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