【映画】クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 感想

コナンの後、間をあけずにすぐ次へ。

今度はカンフーもの(って言って良いのか?)。

舞台は春日部ながら観光名所となった中華街にて。

マサオが貧弱な自分を変えるべくこの街でカンフー(ぷにぷに拳)を学ぼうとしてる所をみんなに見つかり・・・。

そこから防衛隊のみんなも教えてもらっていく中で怪しさ満点のブラックパンダラーメンとの戦いになっていく。

話の終盤くらいまではわかりやすく淡々と進んでいくんだけど、最後のアレ。

言ってしまえば「連載マンガが唐突に打ち切りくらった」みたいな終わり方。

ちょうど同じタイミングで見に行った知り合いも同じ部分で不満気味。

それ以外は当たり障りない感じだったんだけどなぁ。

後はおなじみ芸人枠、今回ちょっと雑すぎでは?といったところ。

点数は60/100というかなり辛めの採点。

やっぱり最後の展開だけで大幅マイナスかなぁ。

序盤の伏線・・・伏線?回収を無理やりしたってだけに思うし。

独自のそれって感じでもない。

なんか・・・中途半端な盛り上がらなさ。

根本的に脚本の人が肌に合わないんだろう。

脚本:うえのきみこ

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!
クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃

この2本もあまり好きではなかった・・・。

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