【野球】5月第2週 感想

今週もゆるゆる日程になってる。

■火曜日

また濱口雨

■水曜日  横浜1-1広島 (長め)

横浜が得意としてるであろう岡田にいいようにやられる。

その原因は絶不調の3番の人のせいなんだけどね。

四球拒否打線な中で打てもしないってなるとじゃあどこで点とるのかという話になる。

東は良い時に比べるとあまり良くなかったかな、広島打線が手強いというのはあるけれど。

それでも中5日ということを考えると十分頑張ってくれて特に文句もない。

じゃあその新人を守備で助け打線が援護する必要あるだろうに。

セカンドの人。

自分が文句言いだすと止まらないからそもそも話題に出したくないんだけど、僕には理解できない。

このプレーをしたらどうなる?

そういうものが欠けてると思っている。

例えば、

外野フライをギリギリまで追ったら外野手はどういう動きになるのか

この打者がこういう打ち方したら(ある程度)こう打球が変化するだろう

今ドコにランナーがいる、隙を見せたら相手はこう動くだろう

あげればキリがない。

野球は頭脳プレーだと思ってる側面もある、というかスポーツは身体能力だけじゃなくてそういうものでしょ。

長年やってきた経験と自分の能力との兼ね合い、そこでできる最善の仕事をする。

はっきり言ってそれが欠けてるとしか思えない。

去年から言ってることの一つにランナーを認知していないがある。

常にランナー無しなのだ。

この試合がそうだった。

ランナー2塁でバッター松山、ボテボテのセカンドゴロ。

松山だということを考えればお世辞にも速いとは言えず、しっかり捕って投げれば十分に間に合う。

そこで有ろう事かベアハンドキャッチを選択。

なにも無理をする場面ではない、状況を確認できていない。

更に言えばそれを弾いた後の処理、これが一番最悪。

結果これが9回ギリギリまで負けてた原因だった。

相手の動きを予測するのは打撃や投球だけじゃない、グラウンドにはいろんな役割持った選手がいるんだからそれぞれを考える必要がある。

それが出来ないならセンターラインなんてやらないで欲しい。

ちなみにあそこでベアハンドってサードの動きだよね。

■金曜日 ヤクルト7-3横浜

石田の被弾癖はいろんな意味で直せそうもない。

そんなことよりも12球団最低クラスと言われる攻撃陣に問題がある。

走らせれば三振併殺、打てば普通に併殺。

ランナー貯めたい場面で3ボールから難しい球に手を出す四球拒否打線。

いくらでも点を取るチャンスはあったのにこれ。

どうしようもないよね。

■土曜日 ヤクルト6-5横浜

ただ弱い。

投げては四球連発で簡単に失点。

守ってはまた大和がエラー。

くだらないとしか言えない。

チャンスは併殺まつり。

本当に野球が下手くそなチームだわ。

■日曜日 ヤクルト3-10横浜

四球連発で簡単に失点。

京山は劇的にコントロール悪いわけじゃないけど、四球病がひどい。

そういう傾向にある時はストレート避けて緩い球でカウント整えようとしてる時に見える。

打たれてのピンチというよりは四球から発生して勝手にピンチになっている。

結果この試合も7四球、雨の影響が出る前からこれ。

ストレートに自信無いのか避けがちだし四球出すのに球数投げられない今、1軍レベルとは呼べない。

耐えられず5回途中(4回1/3)で交代させられるうちは2軍で投げてたほうがマシかも知れない。

打つ方は10点取ったものの、といったところ。

結局打点稼いでるのはロペスと宮崎だけみたいなところがあって、後はソトがオープン戦からずっと活躍してるくらい。

この試合は雨に助けられたところも大きいから5回までの結果だけで考えるとやっぱりそうなる。

3番の人が打てばそりゃつながるんですよ前後が打つんだから。

■まとめ

1勝2敗1分という週。

厳しいこと言うと現在最下位のヤクルト相手にこの様は来週中に最下位になるとしか言えない。

しかも巨人阪神なことも考えると絶望的。

ソトが復帰してから2・4・5で点が取れる可能性は高まったものの、守乱が目立つ。

常に二遊間がやらかしてそれでいてランナーは四球となると溜まったもんじゃない。

極端な話、四球出す投手はいい投手じゃないと思ってるから誰であれそれを減らせるかにかかってる。

ソトが居る今、投手の外人枠どうすんだろ。

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