【映画】デジモンアドベンチャー tri. が終わりまして。

6章まで全部みました。

果たしてシリーズ通してどんな気持ちでみんな見たのでしょうか。

15周年(もう20年)、そんな記念で始まりましたけれども・・・。

声優は大幅変更、和田さんは途中で亡くなってしまったが病気後に力振り絞ってリメイク。

内容としては初代の世界を持ってきた完全に古参向けのものになる・・・はずだった。

第1章では少し成長した太一らに戸惑う視聴者達(主に悪い意味で)。

第2章で少しいい感じにはなってきたもの・・・。

その後リブートだなんだ言われて適当に話を合わせて終わったような。

ワクワクもしなかったし楽しくもなかった厳しく言うとなんでこんなもの作ってしまったんだという思いしか残らなかった。

デジモン達の記憶を消すというもの軽くショックな内容だっただけに後から「戻りま~すw」ってのはずっこけた。

ゲンナイさんも大概しつこかった。

一番苦痛だったのは6部作にしたことによって進化シーンが毎回のように個別でフルに流れたこと。

尺稼ぎにしか見えなかった。

ワープ進化ってあったっけ?

各キャラ1回ずつ進化するシーンみたらもう良いわってなるんだけども何度も何度も見た気がする。

最後の最後に一斉に進化するんだけどそれくらいじゃないと映画という短い時間の中でやるにはしんどい。

見ててあきる、あきた。

そうそう、初代よろしくのあの最後のButter-Fly演出あったじゃない。

あれが6章でもあったわけですよ。

でもなんというか・・・あんまりシーンに合ってないと個人的には思ってね。

「おまえら、これ好きだろ?wほら泣けよw」

みたいな受け取り方しかできなくてとりあえず添えた、定食の味噌汁みたいな扱い。

逆にムカついてしまった。

結局の所シリーズ通してよかった点は何かなって思うと・・・AiMのtri版が好きだった・・・くらいかもね。

流行り始めた時期とかいろんなものが重なって奇跡みたいなものだったんだろうなぁ。

ブーム的なものってそういうことが多いけど。

これで無印・初代というコンテンツは死んだと思った。

その後に「また新シリーズを展開しますw」なんて言われて果たしてどれだけのファンが付いてこれるのだろうか。

僕はついていけない。

点数も付けずに終わり。

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