【野球】AS直前、怒涛の9連戦(長め)

■火曜日 横浜5-6巨人

くっそくだらない自己満足継投で負けた。

鍬原自体まったく良くないのに点が取れないだけでも相当なのに。

もともとのバリオスの期待値からして、6回完全からいきなり2ラン打たれたところで6回2失点で120点くらいの満足度ではあるが、

そこから三嶋につないでからのドタバタ失点劇は理解に苦しむ。

三嶋が2人ランナー出しただけで左のためだけに左投手(田中)を起用したのは左右病の極み。

そんな継投するなら、バリオスをとりあえず投げさせて左の前で田中→三嶋ならなんぼでも納得する。

三嶋→田中→三上って3人も使って全員抜群、もっと言えば左を確実に切ってくれる左というわけでもないのに無駄以外の言葉があろうか。

結局先発降りるといつもどおり勝手に慌ててとにかく投手つぎ込んで逆転負けっていう去年も見た最悪な野球で終わり。

この無駄な継投有る限り監督辞任しろって意見は出続けるし、自分もこれ以上の順位は目指せないと思う。

■水曜日 横浜8-4巨人

モロに昨日の采配が影響出たといえる試合。

今年不調の田口から連打連打で5-0になるも、安心はなかなかできないウィーランド。

中盤以降は少し投球も荒くなって球数も100球も超えたのに失点するまで続投(7回)。

完全に昨日ダメだったからじゃあ今日は続投させるかみたいな行き当たりばったりな継投。

いや、バリオスとウィーランドの信頼の差っていうのはわからんでもないけど完璧とは程遠かったし。

内容だけで言えばバリオスは続投だったしウィーランドは6回に大きいの打たれてるし継投タイミングは逆だった。

なにより納得出来ないのは「昨日使ってない中継ぎをとりあえず使う」っていうような継投。

信頼してるからパットンとは思えなかった(そもそもこのチームは中継ぎローテ)。

慌てて登板したかのような高め高めにいくパットン見てたらどうなんだよと。

久しぶりに勝ったからOKじゃない試合を見た。

■木曜日 横浜6-4巨人

結局のところ、今永が信用できるのかできないのかよくわからない内容で6回3失点。

やっぱり見てても常にふらふらだしAS前にあと1回登板あるかないか、そっから少しあくんだからまた調整してほしい。

初登板に比べたらだいぶマシにはなったと思う。

今年も困ったら左で砂田が繰り広げられてるが、本当よくもってくれてる。

昨年は登板するたびに疲労でどんどん悪くなっていったが、今年はここまでまだいい内容。

今年くらいの内容なら、周りとの兼ね合いだけど7回8回の1イニング任せたいくらいにはまだ調子がいい。

この試合もパットンがどうにもならないところから救ってくれて実質MVP。

頼むから失速しないでくれ。

■日曜日 横浜1-0阪神

記録的な大雨が続き中止中止。

広島阪神が完全にお流れになるほどひどい状況らしい。

そんなわけでこちらも雨続きでスライド、、、しなかった東は恒例の新人の夏休み。

代役として上がったのは先週2軍でノーノー達成した井納。

井納を信用するのは試合が終わってからでいいと思いながら見ていた。

ところどころいつもなら3失点くらいしてんじゃねえかなって展開もなんとかこなしていき、まぁ・・まあ合格点かなと、何様だ。

最後ランナー貯めて降板させられたけどまだ信用度はその程度というところ。

そこを乗り越えて7回までいけるようになったら初めて信用できると思う。

まだその時じゃない。

結局阪神相手に打てず、入った点も奇跡的なエラー絡みで1点のみ。

桑原が今年も7月に入ってから元気になってくれて助かっている。

あと前半3試合、離脱しまくった割にまだ2位タイなんだからこらえてくれ。

■月曜日 中日4-5横浜

いつもの一発攻勢という感じでからくも勝利。

特に佐野は1号が出てから本当に良くなったといつも言うけど本当にそう。

バリオスはまあだいたいこんなもんだろうの期待値通りの結果なんだけど・・・。

問題はその後の人。

どうすんの?もうなんにもできないじゃん。

これをリリーフ調整だから仕方ないと見る人いるかもしれないけどこんなのただの第2先発(試合がASで無い)じゃん。

展開も差のない同点でランナー残しとかも全くない状態。

それで四球出してこのザマじゃ先発に枠ねえよ。

もうだめかもね、右に打たれるようになって期待できる要素はなくなった。

■火曜日 中日13-8横浜

この試合をどうみるか、自分はトレードによる不安が増えたなというところ。

立ち上がりからカーブがまったく決まらず、1球も決まらない状況で

ランナー有りでカウント3-1からビシエドにカーブ要求

戸柱ってその時の投手が「何が調子良くて何がダメ」で使い分けるんじゃなくて「予めその投手に備わってる能力でやりくりする」タイプだと思ってるので、今日の試合は最悪だった。

つまりその日の調子は関係ない、いつも通りこれを投げろという感じ。

ハマればもちろん安定した結果を生むけど、この日のような明らかな状態悪でもそれを続けてしまうのでこんな試合になる。

これを良いと見るか、悪いと見るか。

1球も決まってないんだから少し考えろやと思うよねこの日は。

その後解説に「何がストライク入るのか探っていかないとだめ(国吉)」と言っていて、戸柱にそれ無理だよなと思った。

結果、ビシエドに2本目を打たれる。

4回のアレも国際基準ではみなしアウトなんてものはなく(例としてWBCで菊池が同じようなセーフをもらう)、リプレイもある今は絶対にやってはいけない行為。

さらに言うと、併殺をする際のセカンドのステップをランナーの進行方向にするという意味のわからない行動でオールセーフ。

アウト1つもとれない。

二遊間の守備がなぜ大事なのか教える試合。

この2つ(3つ)で呆れて試合がどうでも良くなった。

試合にならんとはこのこと。

■水曜日 中日2-1横浜

気の抜けた1球で終わった。

それ以外は今シーズンNo1かなとは思える内容だった今永。

まだ不安だけど少しは去年に近づいたようには思える。

一つのバロメーターとして打撃や守備が良いと投球も良くなっているように思える。

でもハマスタなんだから高め投げたらああなるのは覚悟して投げてほしい。

しかし、攻撃は最悪だった。

筒香に至ってはこの3連戦何もしてないに等しい。

セカンドは何してもエラーする。

ソトが動いた後に何もできない6番が存在する。

それが最悪。

更に神里はまたへったくそなバントでミスする。

こんな攻撃してたら取れる点もとれんわ。

拙攻というのともまた違うすごくストレスだけが詰まったカード負け越し。

結局ミスミスミスのミスだらけなんだよ。

いつまでたっても広島の背中は見えんわ。

■まとめ

4勝3敗と勝ち越しはした9連戦。

ただ、あんまり納得はいってない。

それもやっぱりミスの連発で負けた試合が多いからだろう。

基本的に野球はミスが少ないほうが勝つからミスをしたら負けるものだけど、だからこそくだらないミスで負けるのがすごくしょーもない。

オールスター明けて果たして離脱組が戻ってチームの状態は上向いて行くのだろうか。

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