逃げてから約1年、久しぶりに触ったパワプロ2018の感想

2017年は1月に決勝大会(初戦敗退)があり、縁もあってその後いいすぽ!(TV番組)も出させてもらった年だった。

の、はずがなぜその後やらなくなったかというといろんな思いが爆発した結果。

昔から積み重なったゲームに対する不満を本人達(谷渕Pら)にある程度伝えられた、もちろん1プレイヤーの発言を全て「はいそうですか」で受け入れてくれるとは思っては居なかった。

伝えられたという満足感と結局あまり改善されなかったという失望で気持ちが切れたというのが一つ。

もう一つはパワプロ制作側で「現実のプロ野球を軽視している」と感じてしまったから。

現実はNPBと提携してプロ化からの総額1200万の大会を開いているので「表面上はプロをリスペクトしている」風にみえる。

ただ、昨年感じたのはプロ野球がクライマックスシリーズなどを行っている時期に合わせて「24時間張り付き形式の大会予選」を行ったり「(その予選から勝ち上がった)オフライン大会」を開いたり。

日程はNPBから確認すればずらすことは可能だろうに、事あるごとにプロ野球のイベントタイミングと被せて片方しか認めないような体制を取り続けたこと(客の取り合いをする意味の無さ)。

前に書いた選手を小馬鹿にしたような査定もあり、「プロ野球を金になる道具」とだけ思ってるんじゃないかという出来に対する失望感。

リアルのこともあり、そんなメンタル状況でこの(対戦)ゲームをやっていけないと感じて放り投げた。

PS+がタイミングよく切れた、PCが逝って買い替えたのでPCゲームをやるようになった。

ということでやらなくなった。

それから1年経って最近CoDの体験版がPS4に来たのでPS+の無料2週間を使ったのだ。

近年は製品版のパワプロシリーズの他に「対戦だけを切り抜いたチャンピオンシップ版」が無料配布されているので短期間だけ復帰することに。

ざっくりと感想

基本システムは特に変わったこともなく、ただ出た当初はバランス調整がめちゃくちゃだったのもあって発売日にやっていたらどう思ったか。

ただ、球場が昼のときのスタジアムは害悪と言っていいほどの出来。

砂が光りすぎて白いボールが見えにくい

この時点でテストプレイしてないのか疑いたくなる。

打撃・投球

ストライクゾーンの判定変更に戸惑う。

打つ方も投げる方も今までボールだろと思っていたものがストライクなので見逃したり運ばれたりする、これ自体は慣れろという話。

前から気になる「着弾点の表示と実際のズレ」はゲーム内で説明してるわけでもないのに存在してることは気に食わない。

「常識」として存在してるがそれなら表記方法を変えて欲しい。

変化球がずいぶんマイルドになったというか、HRボール化が進んだ気がする。

特にSFFがあまりにもHR打ちやすく、修正される前の全力ストレートが飛ばないとなればそりゃ全力ストレートゲーになるなという感想しか持てなかった。

体験期間、1年ぶりにある程度触ったのに変化球は3割を超えるくらいには打てるレベル。

そして2割を切ったストレート(修正後なのに)。

南無三。

それとオンライン限定で今起こってて修正してる(らしい)「同期に対してのラグ」がひどい。

球持ちは4フレーム(アプデ後2フレーム)の着弾点表示遅延があるのでこのラグで実質球持ちみたいなもの。

自分は結構反応で打つのでカクカク止まるのでタイミングがくそも合わない。

所謂ゲームにならないってやつです。

しかし悪球打ちとか関係ないゲームだよな、この特殊なんのメリットがあるんだよ。

※打ったのは梶谷(悪球打ち未所持)

守備・走塁

以前に比べてバント対策はしやすくなった。

それ以外基本的には変わってないように思った。

ただし、ウエストの存在価値がわからないものになっている。

全力ストレートをナイピで画面上に投げることで防げるのが盗塁。

ウエストしただけでは到底刺せない。

申告敬遠ができる今、これの修正が必要だと思われる(ナイピ確定全スト効果のある球を投げるなど)。

もっともっと守備有利にしていいと思うんだがな。

その他

査定はもうじゃむ~というプロゲーマーに任せた。

矛盾してるものがたくさんあって、イチローがショートしか守れないみたい・大谷は捕手だ的な嘘データがDeNAにはたくさんあるのでいちいち突っ込むのが疲れた。

こことかここを見て。

他には戦績の表示や12球団別PR・CP表記やらもっと選手のモチベを高めるための飴をよこせと2年以上前から言ってるけど(パワプロ制作側が)あんまりそういうの求めてないみたいなのでないでしょう。

というわけで無料期間終わりました、さようなら~~。

最近やってるオーバーウォッチへ帰ります。

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