パワプロプロリーグ 日本シリーズを見てきたので感想

おはようございます、寝起きです。

結局見に行ってきました。

行かないんじゃない?みたいな発言しといて行ってましたけれども。

最初に文句は言ってしまう

相変わらず来客人数の管理ができてないのか?という箱の選択。

待ち時間が一方的に長く、昨年のような豪華さも娯楽要素もなくひたすらに退屈だった。

抜けたり休んだりすることも許されず立ちっぱ待機はいかがなものか。

そして先行入場100名のみ座り観戦が許され、他は全員立ち観戦。

右側は実況席を映すためのカメラで視界も死んでいる。

プロリーグという立場だったり昨年までとは違うにしても非常に悪と言わざるを得ない環境だったとしか言えない。

アプリの方が会場デカかったって話でもあるしね。

映像配信としての見せ方はいいんだけどリアルとしての観戦の場を設けるならもう少し考えてほしいなと感じた。

西武vs横浜の日本シリーズ(横浜贔屓目線だよ)

プロリーグのメンバーが決まった時に最初に予想した組み合わせがそのまま来た。

理由は単純にチームパワーとプレイヤースキルのバランス。

ただこの2チームで戦うと前回も言った通りチームパワーは横浜が勝るところが無いレベルで劣勢。

それでも一発勝負、多少のハンデは問題ない。

と思ったんだけどなぁ、対戦が始まり調子を決定した時に「あっ」ってなっちゃうよね。

まず西武は菊池が好調、中継ぎは不調も居ないという当たりを引いた。

対する横浜は、東こそ普通だったもののじゃむおじ愛用の今永は不調、中継ぎエースのエスコバーも不調なら・・・三上も井納も不調。

強打対決なだけにこの時点での精神的優位の差がひどかった。

投手だけならまだしも、野手もハズレ

層が薄いのでスタメン固定になりがちな横浜で桑原もソトも不調。

筒香が好調なのが唯一の救いだが、他の好調が石川・柴田というポジション被り。

本当にどうしようもない。

そんな頭を抱える光景を見ながら観客席で知り合いに解説をしつつスタート。

一応試合は貼っておく(オープンレック)

ミリオンvsヒデナガトモ(1-3回)

最初に菊池の投球練習を見て「これは分析通り西武側はナイピ出ないぞ」と感じた。

西武の弱点というか、横浜と比較した際に目立つのは「ナイスピッチ率」

プロリーグの結果といい、けして高い数字は残せていないので甘いボールが増える可能性がある。

それをどれだけ零さないで打てるか・・・というのにかかっていた。

でも菊池はしんどいよ。

勝負が荒れてしまったのはこの組み合わせの最終回である3回裏。

ここまで安定していたヒデ君が一気に崩れてしまった。

先頭バッター金子、フルカウントからの高めを難なく2ベースにされてしまう(1:00:00)。

使える球種の少ない横浜投手陣、東もまた然りでストレートしか無い場面なのでもう少しコースが違えば、といったところだろうか。

ミート開いてのこの方向は意外と楽に打てちゃうのよね。

横浜の捕手陣では盗塁は無理なのでその後1死3塁。

源田に対する初球、なななんと後逸。

これで突っ込んだらセーフか?くらいのギリギリのタイミングなだけにミリオン氏が突っ込まずなんとか失点せず。

パワプロやってたら感じる人いるかも知れないけどこれが嫌な予感するんだよね。

その後、源田のスクイズからのまた盗塁。

なぜか横浜の投手陣は「守備能力が一定で低い」のでこういう展開になりがち。

もう能力的な部分もあるのでキッチリやられると対処がしようがない。

そして嫌な予感が当たる浅村の打席(1:01:55)。

ただのボテボテ内野ゴロを・・・大和が弾いてしまう。

ただでさえ抑えるのがしんどい西武打線相手に取れたアウトが取れないというのはとてもキツイ。

その結果、次の秋山で終わっていたのが山川に2ベースを浴び、中村に2ベースを浴び、一気に5失点

中村の打球を追う際に若干ミスっていたので人力で防げた可能性があるものとして2失点、運だけで2失点、計4失点も増やしてしまった。

どうなんだろう、チームとしてここで3失点したところでタイムかけて時間取るとかできたのかな。

前にじゃむおじに聞いたら「そういうタイムのとり方は進行的に難しい」という話をしていたのでできなかったかもしれない。

できるんだったらとってほしかった。

これが西武の破壊力なんだよね、しかもミリオン氏だししっかり振り抜いてくる。

横浜ではなかなか流れを止めるのは難しい。

BOW川vsじゃむ~(4-6回)

5点リードされるという重い展開。

ここでなんとか2点詰められればあるいは、というギリギリの状況。

先頭筒香がフルカウントからの引っ張っての2ベース、ここで「あ、今日のじゃむ~は調子いいのかな?」となんとなーく思っていた。

ソトの打席でもしっかり反応できていて、宮崎・ロペスの打席でもしっかり普段から言ってる「じゃむ~の怖いところ」を実行できていたので「明らかに調子が良い」と確信した。

まずは1点返すことができたが、そこは相手も許さずにすぐに長打で返してくる。

西武つらい。

ここでエスコバーに交代したけど普段なら調子次第で今永も使ったんじゃないかなあ。

それでも結果1失点で抑えられたのはじゃむ~がこの日はキレてたと言ってもいいんじゃないだろうか。

6回も振りの調子よくガンガンストレートでも合わせて行けたが、ソトの打球がやはり運がなかったと言える(1:19:58)。

これがもし不調でなければ・・・そして好調であればのような話も多いだろう。

区間1-2でなんとかエースAOに託す。

この日のDeNAのMVPは間違いなくじゃむ~だったと思う。

なたでここvsAO(7-9回)

両チーム、両リーグのエース対決。

まだまだ両選手のストロング・ウィークポイント考えたら可能性はある。

そう思ってみていたが、7回の結果がとてもつらかった。

伊藤の打球は流し打ち警戒シフトでセンター前がアウトにされる。

大和の打球はライト前なのにライトゴロにされる。

西武サイドがどれだけ選手の傾向を把握してのシフトだったかは聞いてないのでわからないが、これがしっかりハマってしまった。

普通のシフトだったらヒット2本だったのに・・・。

西武の守備能力もあり、完全に1イニング殺されてしまったのが本当にデカかった。

しかしリーグタイトルを総ナメしただけあってストレートの反応も凄く良いんだよねなたでここ氏は。

ボテボテのゴロではなく、きっついライナーがガンガン飛んでくる。

8回も梶谷2ベースからしっかり1点は返せるが、ソトの時に来た甘い球を打てなかったり大量得点ができていない。

残り点差を考えるとここまで甘い球をHRにできてないチーム状況がキツイ結果を生んでいた。

よく抑えられたなというのは8回裏。

パワプロあるあるのインハイを外崎に叩かれて1死2・3塁。

打ち損じてくれたという方が近いのかもしれないが、ここで金子が初球を打ち上げる。

内野フライでのアウトという、非常に理想的なアウトのとり方で後続も断ち切っての無失点。

こういう場面でのナイスピッチ率の高さというのがチームの強みだったんだと思う。

しかし、なんとかキレイなヒット1本を打つもここまで。

6-3で西武が初代日本シリーズ覇者になった。

1つの隙も見逃してはくれないとても強者たる戦いだった。

来年も開催らしいですよ

ということで、長らく続いていたプロリーグも終了。

寝てから書いたから記憶が合ってるかはわからん。

非常におしかったな、DeNA。

またこの3人でリベンジしたいというのはあるかもしれないけど厳しいかなぁ。

個人では挽回のチャンスはいくらでもあるだろうしヒデ君には頑張ってほしいし

あお君はタイマン部分では負けてないので天狗になってその鼻で挑戦者叩きのめして欲しいし

じゃむおじは新規参入の年齢的な壁を取っ払ってもらいたい。

この3人で良かったなーと思うよ本当。

最優秀に選ばれたなたでここ君は凪の明日からが好きなのか?

PAが好きなのか?ウマ娘はどうなんだ?

これを見て彼はまだまだ伸びるのを確信した()。

解説組も含めて参加した人らはみんなおつかれ。

個人的な話するとまーーーーパワプロで2回心折れてる自分が今の状況で復帰は無理だよなぁって。

今回も顔を合わせたら話してくれた谷渕(プロデューサー)氏と「余裕ができたらまた参加します」とは言ったものの、余裕できるかわからんからなぁ、いやマジで。

別ゲーしてるからというのとは別の話でね。

というかアナログ転向組の自分が実働1年も触ってないうちにぽんっと辞めたら実力不足しか残ってないよなぁ。

なんて考えながらプロスピきたら考えることにします。

見知った仲なので改めてこうやって撮るのも変だなとか思いながらも撮らせてもらいました。

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