FOR REAL 2019の感想

2018年のFOR REALは正直いって胸糞悪かった。

そもそもシーズン自体に不満があり、チーム内問題がファンにも伝わるレベルで映画を見なくても「知ってるわ」という感じだった。

チーム内のことを隠さず流す方針なのでそりゃ見てて不快感しかないよね。

というわけで2019年

正式に発表がなくとも皆が筒香がラストシーズンなのはわかっていた。

そしてシーズンオフになりメジャーへポスティング。

10年支えたチームの柱はいなくなってしまった。

それがメインとなる内容だった。

TBS時代にドラフトにかかり、DeNAになってからキャプテン。

それからはまさに筒香のチームだった。

ヤマヤスが最後に言ってたけど筒香が抜けたらどうなるんだろうって。

やっぱり抜けたから弱いチームになったって。

正直、今のままだとそうなるよなって感じもする。

それくらいには筒香に頼り切ったチームだったと思うし。

どんだけメジャーさっさといけやって言ってもいなくなると成績面だけじゃなくて、

その他のところで代わりがいねえんだよなって思わされる。

若いチームなだけに、また同じ役目がこなせる人がいるかと言われるととてもつらいところ。

投手であれば石田なんかは務まるだろうけれど、野手がなぁ・・・。

本来梶谷くらいの成績残してきた人がやれればいいんだが・・・・。

適任な感じいないんだよね。

まあここまでチーム考えてくれる若手・中堅なんてそうそういないんだけどさ。

改めて1年見返してエースは今永、柱は石田って感じだった。

先発中継ぎともに不安で、特に中継ぎは来期はもっと苦しくなってもおかしくない。

エスコバー三嶋以外の面々が頑張ってくれないと。

とりあえず筒香は朝にメジャー、夜に日本でプレイしてくれ!!

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