【PC】気になっていたe元素キーボードとキーボード選びの考え

PUBGからFPSゲームスタートしてから使い続けてきた「SteelSeries Apex M500」。

約3年ほどフルに使ってきて、最近どうにも「SHIFTキー」が調子悪い。

その期間、モニターやマウス、マウスパッドと様々なものを買ったが、キーボードは変更しなかった。

それらより耐久性がある、費用対効果が低く感じている、現状に満足しているといった理由で変更を考えていなかったからだ。

というわけで、テンキーレスかどうか、どういうものがいいかも悩んでる中でちょうどいいのがあったので早速試してみた。

e元素ゲーミングキーボード(white – Red switches)

中国のゲーミングキーボード。


よく見かけて色もまぁまぁ良いしサイズ感的にも気になっていた。

そして何より値段が4799円という流石というか。

「カラー:白・黒」 「軸:赤・茶・青」 と一通り揃っており、一律4799円

そしてゲーミングらしく、光る。

普通に出来が良くない?

裏面、値段の割に全体的にしっかりしている。

付属品、赤軸が5個ついてきて壊れたときの交換用かな?

使用中の「SteelSeries Apex M500」との比較。

一般的なTKLよりも小さく、「Razer Huntsman Mini」くらいのサイズ感。

他細かいことはやってる人もいるだろうしこのへんで。

使用感チェック

色・サイズ・軸は問題ないので、実際の使用感の話。

いつもどおり「ApexLegends」で遊んでみたあとの感想。

今までこの手のキーボードを使ったことがない、使ってみたい人に丁度いい

値段に対しての使いやすさとしてはかなりコスパ良く感じた。

FPSの基本であるキーボードの左側は高級ゲーミングキーボードと違いがない。

もし、もっと高価で性能の良いものへ移行したいと思ったときに違和感なく移行できる。

入門的なキーボードとしては良い立ち位置なんじゃないだろうか。

すでに良いキーボードを持っていて移行先を考えるのであればわざわざこれを選ぶ必要はないかな、耐久性など不明だし。

少々滑るようなキー・多少の違和感

使い込まれている今のキーボードと比べるとどうしても滑るような感触がある。

キートップ変えれば違和感が減るかもしれないが、気になるところ。

プレイ中になんとなーく「遅延」を感じた気もする。

単純に慣れのせいか?わからないけど。

Apexを気軽にやる分には問題ないが、もう少し精密に何かをやるとしたら弊害が出るかもしれない、値段相応ってこと。

今回買い替えたいと思ったきっかけの「SHIFTキー」。

これがあまり押しやすいとは思わず、自分にはあっていないのかなと感じる部分もあり。

あと、テンキー有りと比べて軽いのでズレる気がする。

そう考えると矢印キーまでは横があったほうが嬉しいかもしれない。

といったところ。

今後使いたいであろうキーボード

改めて、初めて買うような人であれば90点をこえてきそうなコスパの良いキーボード。

自分のようなあれこれ注文つけ始めためんどくさいやつには60-70点くらいのキーボード、じゃないだろうか。

今回の件踏まえてほしくなりそうなキーボード

テンキー有

△ Logicool PRO X リニア

青軸であれば安いが、赤軸に変更するに値段が上がるのがマイナス。

△ Logicool G512 リニア

品切れ状態。マウスもLogicool寄りなので揃えるなら有り。

テンキー無

△ SteelSeries Apex 7 TKL Red Switch

△ SteelSeries Apex Pro TKL

高級寄りのキーボード、最高に贅沢するならApex Proがいい。

ただし、最近は品薄。

◎ HyperX Alloy Origins Core RGB

○ HyperX Alloy FPS Pro

Hyper Xシリーズ、値段的に一番丸いキーボード。

これを選択してほしければ別に売ってるテンキーだけのやつを買って使うのがベストかな。

違いはCHERRY製かHyperX製のキーなのかの違い。

若干HyperX製のほうが軽いらしいから好みの問題かと思う。

razerの黄軸(いわゆる赤軸)も良かったが、razerのキーボードはあまり品揃えが良くなく、揃えにくいので今後除外していくかなといったところで。

おまけ キーボード選びに悩んでる人の選び方

先日どのキーボードが良いのかという話題あったので自分なりにまとめ。

メンブレン

あまりオススメしない、どのメーカーでも一般的なゲーミングキーボードの中でもかなり安く売られているが、それこそ今回の「e元素キーボード」買ったほうがいい。

メカニカルを買う前に使っていたが、これもやはり「SHIFT」のヘタリが早く、入力が受け付けなかったりボタンがくっついて返ってこなかったりストレス要素が強かった。

メカニカル 各軸

一般的な「青・赤・茶」での話。

青軸はうるさい、カタカタと押したときの感触があるので気持ちいいが、VC系を使うのであればかなり注意が必要。

赤軸は静か、スコスコと押し込んだ感触はないが軽めでVC有りゲームではオススメの部類。

茶軸は2つの中間、押し込み感は有り。

静かとは書いたが、メカニカルである以上そこそこのタイプ音は鳴るのであくまで「メカニカルの中では静か」というのは覚えておいてほしい。

身近な話で青軸は凄く文句言われてた奴もいた。

一般的なのはCHERRY MX製だが、近年は各メーカー独自のスイッチが出ている。

同じ色や同じような説明が書いてあるのでわかりやすいだろう。

静電容量無接点方式

いわゆる東プレのREALFORCEのこと。

コンビニATMのテンキーはこれが使われていたりするので試してみるといい。

比較的静かなタイプ音と押し心地でかなり品質が良い。

問題は高い(だいたい2万円以上)こと。

軸・タイプが決まったらあとはお好み

赤軸がいい、青軸がいい、静電がいい、ここらへんが決まってしまえば後は自由。

各メーカーで色や形、マウス等と揃えるなど他のゲーミングデバイスと比べてより好みで選んでいいと思う。

細かい違いはあれどほとんどかわらない。

自分であれば、青色が好きだったのでSteelSeries Apex M500を選んだ、みたいなね。

マウスのように大きさ・重さ・形など個人による好みの影響は小さいと思うので。

机の大きさ・利用頻度からテンキーの有無は考えたほうがいいかな。

そんなところです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする