【野球】未だに未勝利の球団 4試合で感じた不満点【横浜DeNAベイスターズ】

がっかりした。

ただ勝てないだけってならまだしも、試合になってないものばかり。

始まって数試合?数試合で十分伝わってくる。

怒り収まらないから書きなぐっていく。

先発が試合を作らず崩壊させた1・2試合

問答無用で論外。

もとより制球力がかけらもない二人なので「ある程度」は出すとは考えている四球。

その「ある程度」の範囲を超えた結果に喝。

先発が「2試合で7イニング」しか食えなかったことも酷すぎるが「計12与四球」という内容。

どちらも「初回から四球連発して失点」なのが話にならない。

こんなんでゲームになるわけもなく開始30分たたずにすべてを終わらせられた。

3試合連続失点とおまけ

石田健大、初戦は色々と思うことがありなので後述。

2戦目以降は球速も本来の150近い数字も出ていて間違いなく「不調」ということはない。

それなのストライクが入らない、取り切れない。

似たような左投手が揃ってる中で今永よりも力でゴリ押しタイプの投手で、そういうことも含めて「左ワンポイント」のような使い方されているのかもわからない。

確かに一発を打たれやすい投手ではあるが、ゾーン内にどんどん投げ込めないならこういう結果になるよなという内容。

それができない時点で2軍いくなり再キャンプするなりしなければ一生同じことの繰り返し。

おまけ、山崎康晃。

結局の所デブったから打たれてるのかどうかはわからないが、結果そういうことになっている。

今年はストレートが良い、なんてキャンプ・オープン戦から言われているが、それは「去年からそうである」としかいえない。

去年だってストレートは良かったよ、じゃあなんでダメなの?

簡単な話制球力が終わっているから。

2年目、あれだけ空振りが取れていた2シームがポコポコ打たれてもう攻略されたと思った。

それでもその後復活して結果残せるようになったのは2シームのキレが復活したからじゃない。

「めちゃくちゃ制球力が良かった」からだ。

過去の映像見ればわかるけど構えたところにストレートがビシッと決まる。

それも150前後のストレートがビシッと決まる。

そんな隅にビシッと投げられたら打てるわけがないし2シームが生きてくる。

だから活躍できた。

2020年、その制球力は消えた。

球速は相変わらず150前後は出ていて勢いも感じる。

それでも投げている場所はあっち向いてホイ状態でどこにいくかわからない。

変化球・2シームがそういう状態なことは何度かあったが、ストレートでこうなるのは初めてで「変化球ダメ・コントロールダメ」なら何やっても「1軍では通用しない」。

それが出た試合が今日3/30の試合だ。

ど真ん中・ど真ん中、そりゃ打たれますよ。

170キロ出したって打たれるよ。

開幕2試合の二人もそうだが、野球って最低限の制球が必要なんだよ。

1試合目から見えた采配のボロ

三浦新監督、すぐに首脳陣入りはせずにMLB視察、その後コーチ・2軍監督を経て1軍監督。

順番に監督コースを辿ってきてるだけに1戦目で失望したのは他ならない。

開幕戦 巨人相手に8回裏、リリーフ平田投入。

岡本を討ち取った後、「ワンポイント石田投入」。

これがもうダメだった。

石田という投手は入団時以降、右打者の方が成績がよく、去年でも左右での被打率の差が1割ほどもある。

つまり「左ワンポイントに向かない左投手」ということが長年の成績からよくわかっている。

それなのに「ワンポイント起用」をした。

他に左投手が残っていないわけでもないが、新人の池谷のみ(砂田は既に起用)。

延長戦がないのでビハインドでも起用したというのがまあ気持ちわからなくもないが、ここで既に不信感が高まった。

改善されない左よりも左殺しのために獲得した池谷をビハインドだからこそ起用するべきではなかったのか。

ここでもう守りの采配でしかないと感じた。

さらに言うと、この日の石田が「球速140キロ程度」しか出ていなかった。

まるで準備が出来ていない、本当にワンポイントの準備をさせていたのか、まるで選手の状態も管理できてないなと思わされた。

ついでにいうと、9回の攻撃で嶺井に代打を出す理由がわからなかった。

なぜなら嶺井に中井を出した場合、その後の投手で誰を代打に出すのか、残っているのは捕手の山本・戸柱。

相手は左の中川なのにどうするつもりだったのか、先を見据えた采配が出来ていないと強く感じた。

ここからはやはり細かいところで疑問なことが増えた中での3試合目。

同じケースで9回表2死2塁で嶺井、ここでは代打出さず。

これで方針のブレを感じた。

前回1度失敗しただけで代打をやめる理由がわからず唖然とした。

投手が失敗したと野手が失敗したでは話が変わる。

芯のある采配が出来てないと確信した日だった。

本日のヤクルト戦。

懲りずに石田・山崎を起用し爆発、最初に戻る。

この日の謎なポイントはまずは「9回砂田」。

なんと「3試合目の登板」である。

ほとんど投げていない投手が多い中で3試合目、理由は悪しき伝統「左右病」。

初戦からこれほど左右を気にするのであれば、笠井を落としてでももう1枚左を上げるべきで、現状砂田一人にどんどん負担が掛かっていく。

選手の疲労調整がまるで出来ないんじゃないかと疑ってしまう。

言ってしまえば「もうヤクルト戦で使えない」んだよね。

そもそも石田も3試合目で、国吉だったり池谷は1試合、平田に関しては1人しか投げていない。

ここのバランス感覚の崩壊はチームの勝敗に直結してくる。

逆転された後の代打に「ここまで1度も起用しなかった細川を代打に出す」というのも謎。

巨人戦でいくらでも出す場面があったにも関わらず、チャンスの場面でいきなり出すのもわからない。

サイコロ振って代打を決めているのか?細川に期待しているのはわかるし期待はしているが、出す場面ではない。

それこそオープン戦まったく良いところがなかったのにも関わらず出すのは暴挙でしかない。

問題の9回裏無死1塁。

なんとここで「バント」させた。

「ビハインド」の状況で「バント」させた。

1・2塁であれば納得できる。

「無死1塁」からバントさせた。

得点の期待値的にもバントさせる必要性がなく、オープン戦から好調維持している関根であれば打たせるべきだったし併殺だって回避出来たかもしれない。

「勝てないかもしれないけど負けたくない」ってだけの采配に見えて「最初から勝ちは捨てた」ように見えるこの采配に疑問。

もし延長があるのであれば、納得はできたかもしれない。

延長もないのにこの采配は納得できなかった。

結果このバント失敗が首を締めてジ・エンド。

セ・リーグ単独最下位です。

負けに不思議な負けはない。

負けるべくして負けている。

それは1・2戦の先発崩壊だけでなく、細かいところでの見えてくる采配能力の部分でそれを感じる。

全体的に最善を尽くしての勝ちを拾おうという采配にはとても感じられない。

昔からの悪しき伝統をそのままこなしただけの負けに感じた。

だから気分が悪い。

技術面で劣ってるだけでなく精神面でも劣ってるのであれば浮上なんか無理だよ。

しんそこがっかりしている。

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