【イヤホン】壊れたのでSennheiser CX100とfinal E3000をお試し

HyperX Cloud Earbudsが遂に断線した。

2年間使っていたわけだから結構持ったほうなんじゃないだろうか。

断線しかけていたので代わりをずっと探していて、Sennheiser IE 40 PROが良かったのだが、販売終了でIE 100 PROが正式販売するのを待っている状態。

SHURE SE215 Special Editionも考えたが、1万円台のイヤホン買うならIE 100 PROを待ちたい。

なので5000円前後でコスパの良いやつを探してみようとなった(HyperXが5000円前後なのもあったので)。

そこで、Sennheiserから下位モデルと気になっていたfinalからチョイス。

もしダメそうならまたHyperXに戻る感じでいいかなぁという感じで。

使用用途は基本的にPCゲー(Apex)でHyperXを比較基準に。

Sennheiser CX100(4230円)

率直に言って「ない」。

装着感も悪くなく、音の方向なども位置把握はできる、が。

自分の環境下だと「足音がまるで聞こえなかった」

アンプなどイコライザーを使用してゲームに最適化した場合は聞こえるのかもしれないが。。。

もう一つ、気になる点としては高音部分がキツイ。

ウィングマンのキンキン音やヒット音がとても聞き苦しく感じた。

ゲーム内音量が25だったが、80まで上げてもあまり改善されず。

そのまま使うにはなんとも・・・ダメでした。

昔使っていたaudio-technicaに近い感じだったなぁ。

final E3000(4400円)

こっちは自分の望んだ音に近い感じで高評価。

調べてみるとE3000ではなく、E500(2000円)の方がゲームに向いているとか。

そのうち試すかもしれない?

CX100でダメだった足音に関してはだいぶ改善されて通常使用ができそう。

ただ、それでもHyperXと比較すると全体的なぼやっとした感じが拭いきれず。

ゲーム特化用に作ってるメーカーの方がやはり合ったものを出しているのかなぁといった感じ。

普段使い、音楽を聞いたりするには十分なのでダメでも持ち運びして使っていくと思う。

一つ難点としては装着した際の圧迫感が少しある。

これ苦手な人は苦手なんじゃないかなぁ。

こちらも音量は25→80へ変更で使用感は近くなったかな。

こちらを慣らしてみたい。

まとめ

今回購入した2つの中ではfinal E3000の方に軍配が上がった。

ただ、完全に満足のいく結果ではなく安牌のHyperXで良かった。

性能抜群ではないかもしれないがコストパフォーマンスは良かったんだなと今更。

よく足音聞こえない!なんで?イヤホンなのになんで聞こえるのみたいな流れがあったり。

モノでここまで違うとは思っていなくて不思議に思っていたがはっきりした。

両方そうだったが「ボリュームが小さい」という感想は共通。

なのでMixampやGSX300のようなアンプで音量・EQいじれる機器を持っている人向けなのかなということで。

■おすすめ度

HyperX Cloud Earbuds(単体) ≧ final E3000(機器有りで=) >(厳し目の壁)> Sennheiser CX100

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